文具Q&A(専門的)(2016年~)

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 * 消しゴムがよく割れるのですが、割れにくい消しゴムありますか。 (2016年 7月)

   割れにくい消しゴムというなら、昔の天然ゴムの消しゴムでしたら固いですが、
    消え方はプラスチック消しゴムの比ではありません。
    やっぱりプラスチック消しゴムの方が良く消えます。
       * プラスチック消しゴムと天然ゴムの消しゴムについては こちら からどうぞ。
 
   天然ゴムよりはプラスチック消しゴムの方が割れやすいのは確かですが、
   最近のプラスチック消しゴムはそんなに柔ではないと思います。
   商品よりも使い方に問題のある場合が多いです。(但し、文具メーカーでの販売商品に限ります。)
 

 もし、消しゴムをご使用になられるのがこどもさんなら、こどもさんが消していらっしゃるところを
 ご覧になってみて下さい。

 一方の方向に消した後、そのまま(消しゴムをノートにくっ付けたまま)戻っていませんでしょうか?

 大部分の人は、消した後、無意識に(消しゴムを)浮かせて 戻しているのですが、
 消しゴムを押さえつけたままで戻ってしまうと、紙(ノート)も一緒に戻って、破れてしまうことがあります。
 また、一旦消した汚れをそのまま戻すことになるので、
 紙(ノート)が消しゴムで消したのに汚れる・・・ということにもなります。

 消しゴムの消し方は ”一方方向にのみ力を入れる事” が基本なのですが、
 ”知らなかった”という人は多いです。



 上記の消しゴムの使い方がちゃんとできている場合は、”軽く消せる消しゴム”をご使用になられるのも
 一つの方法です。 力を入れなくても消せるので。

 後は、使っていらっしゃる鉛筆の硬度と、消しゴムが合っているか・・・。

 一般に、プラスチック消しゴムは、JIS規格で HBが97%消えて製品化される と決まっています。 
 なので、低学年(B~2B)使用の硬度を消す場合には、コクヨから B~2B用の消しゴム 、
 各メーカーからは 学習帳用の消しゴム が発売されています。

 Bとか2Bの鉛筆をお使いの方は、使ってみられるのも良いかもしれません。

 ちなみに、当店では各メーカーの消しゴムのサンプルをご用意してございますので、店内でお試しできます。
 お使いの鉛筆とノートをお持ち頂くのが一番良いかと思います。

  
 

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 * 官製はがきと同じ厚さの 私製はがき が欲しいのですが。  (2016年 7月)

  官製はがきの 厚さ・重さ の表し方は何通りかあります。    

     1枚の重さ  :  約3グラム
     1枚の厚さ  :  約 0.22㎜
     1平方メートルの重さ・メートル坪量(一般的な紙の単位): 209.5g/㎡ 
     788㎝×1091㎝ (四六判)のサイズ 1000枚 当たりの重さ : 180㎏
     788㎝×1091㎝ (四六判)のサイズ 1枚 当たりの重さ : 180g 

 
  * 上記の官製はがきに近い私製はがきで、当店の取り扱い商品
    
     アピカ(株) WP-770 ¥500-+税 (50枚入り)
       紙厚 0.225㎜ 
       重さ 180g 白色度 100%
       両面印刷 OK  
   
     アピカ(株) WP-771 ¥400-+税  (24枚入り) 
       紙厚 0.225㎜ 
       重さ 170g  白色度 95%
       両面印刷 OK  
       光沢カード (郵便番号枠なし)

     

      コクヨ(株) KJ-2630 ¥280-+税 (30枚入り)
            KJ-2635 ¥700-+税 (100枚入り)
       紙厚 0.22㎜ 
       重さ 179g 白色度 85%(ISO)
       両面印刷 OK  
   
      コクヨ(株) KJG-2630 ¥500-+税  (30枚入り)
             KJG-2635 ¥820-+税 (70枚入り)
       紙厚 0.22㎜ 
       重さ 179g 白色度 86%(ISO)
       両面印刷 OK  
         


 

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